階段の横の雑草

2003.6.8

階段の横の雑草が花を咲かしていた。ピンクのお花。この雑草は、葉っぱが大きなクローバーみたいでかわいい。











タンポポ/紫陽花/ポピー/ドクダミ/野バラ

2003.6.1

実家のまわりをおいっことお散歩。「タンポポを見に行こうよ」なんてかわいい誘い文句におばさんはもうメロメロ。花はすでに綿毛になっている季節。でも一本だけまだきれいに咲いているタンポポを発見。その後は綿毛を見つける度に、立ち止まって、フー。かわいいなあ。
実家のそばの川沿いには、ポピーが群生していた。母が咲き終わった先端の乾いた色のものを手でつぶして種を見せてくれた。とても細かい種がひとつの中にたくさんあった。群生しちゃうわけだわ。
そして6月といえば、紫陽花。グラデーションの色合いがとてもきれい。
実家のまわりに自然に咲いているドクダミ。小さな赤ちゃんカマキリが花の上にのっていた。初夏だ。
お隣の庭から実家の方に伸びている野バラ。一見バラに見えないけどトゲがあるから、あっていると思うけど。












ツツジ

2003.5.25

垣根のまわりがそこらじゅうピンク。こどもの頃よく蜜をみんなで吸ったなあ。











八重桜/しゃが/山吹

2003.4.19

上野動物園へ。すっかりサクラの季節は終わったけど八重桜はまだかろうじて咲いていた。上野の公園には白い日本的な花と黄色い花がたくさん咲いている。母に、白い方は「しゃが」黄色い方を「山吹」とおそわった。ちなみに山吹の話しもおそわったので、記しておこう。

「七重八重、花は咲けども山吹の、実のひとつだに、無きぞ悲しき」 

  昔、江戸城をつくったという太田道灌(おおたどうかん)という人のお話。狩に出かけて、にわか雨にふられた道灌が、小さな民家に立ち寄って、箕笠を貸してほしいと言うと、その家の女は、庭先に咲き乱れる山吹の茎をひとつ折ってこの歌と差し出したという。 

  この歌は、貧しいゆえに「実のひとつ=箕ひとつ」無いという意味がこめられているとか。